ダンボール加工の種類について

query_builder 2022/02/08
コラム
26

ダンボールは目的などに応じ、さまざまな加工が施されています。


何かを梱包する際、ダンボール加工の種類をいくつか知っておきたいところです。

輸送時に、荷物が破損するなどのトラブルが発生する可能性もゼロではありません。

最悪の事態を避けるためにも、梱包や輸送に関する知識を身に付けましょう。

今回は、ダンボール加工の種類をいくつか紹介します。


▼ダンボール加工の種類について

ダンボール加工の種類はいくつか存在しており、目的に応じて使い分けることが大切です。

早速ですが、ダンボール加工には一体何があるか紹介するので、気になる方は一度チェックしてください。


■単純加工

単純加工は、みかん箱などのように加工が簡単なのに加え、素材が少なくて済むのがメリットです。

また、ダンボール加工にかかる費用を安く抑えられます。

ダンボールの厚みによって、軽い荷物から重い荷物まで梱包できるのもポイントです。

機械の調整により、箱の高さを変えることができます。

ただし、ある程度決まった位置に直線的な加工しかできないため、単純加工を行う際は注意が必要です。


■変形加工

変形加工は、複雑な曲線や変則的な切込みなどが入ったダンボール加工。

抜型などを使って作られます。

差込口や取っ手を付けることができます。

シート状になったダンボールを折り畳むと箱になる上下差込型のタイプなど、種類も多岐に渡るが特徴的です。


■耐水加工

耐水加工は、耐水処理をダンボールの表と裏に施す加工になります。

冷凍または冷蔵発送時におけるダンボールの水濡れのリスクを減らすために用いられ、中芯や接着剤にも耐水処理が施されています。


■撥水加工

撥水加工は、ダンボールの表と裏に撥水処理を施す加工のこと。

雨などの対策に役立ちます。

ただし、長時間の雨や湿気などに晒されると、十分な強度が得られない可能性もあります。

野菜や冷蔵食品、生花などを発送する際に用いられるダンボール加工です。


■防水加工

防水加工は、水を注いでも外に漏れないくらいの防水効果が期待できるダンボール加工を指します。

鮮魚などを輸送する際などに適しています。


▼まとめ

ダンボール加工の種類は、いくつも存在しており、輸送する物に応じて加工の仕方を変えることが大切です。

弊社では、お客様のニーズに合わせて紙器や段ボールの加工サービスを提供しております。

どのような依頼にも、柔軟に対応させていただきますので、ぜひご相談ください。


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