用途別に応じたダンボール加工で輸送時のトラブルを防ぎましょう

query_builder 2022/03/01
コラム
29

ダンボールを加工する際、どのような用途で用いるかを意識する必要があります。


これからダンボールを発注しようと考えている方のためにも、どのような段ボール加工があるか用途別に紹介します。


▼用途別に応じたダンボール加工について

ダンボールの使い道は多く、さまざまな場面で役立ちます。

どのような段ボール加工があるかを用途別に紹介していくので、気になる方はチェックしてください。


■文書保存

書類や本などの文書を保存するためにダンボールを用いる方も少なくありません。

開け閉めが行いやすいよう加工されているのが特徴的です。

また、保管期間など、書類に関する情報を記入できる枠が印刷されているのもポイントです。


■引越し

引越しの用途で用いられるダンボールは、重い荷物を梱包したり、長期間にわたって荷物を保管できるよう強度を強くしています。


■パソコン

パソコンなどの精密機器を収納するためのダンボールは、宙に浮かせて固定し、衝撃や破損を防ぐための加工が施されています。

ひとつの衝撃でパソコンが故障してしまう可能性もゼロではありません。

精密機器を輸送することになった際、衝撃から守るため、強度の高いものを選んだり適切な加工を施しましょう。


■ワイン・日本酒

ワインや日本酒を輸送するためのダンボールには、瓶が破損しないよう加工が施されているのが特徴的です。

仕切りや内枠が用いて瓶の破損を防いでいます。

場合によっては、撥水加工などのダンボール加工が行われている場合もあります。


■食品

食品を輸送または保存するためのダンボールは、強度が求められます。

水分が染み込むのを防ぐためのダンボール加工が施されているのが特徴的です。

果物や野菜などをダンボールに入れる際は、耐水性や防水性・撥水性に優れているかどうかチェックしたいですね。


■ポスター

ポスターやカレンダーを入れるためのダンボールは、三角形の物をはじめ、四角い形状の物や丸い物も存在します。

ポスターなどに折り目をつけずに輸送できるようダンボール加工が施されているのが特徴的です。

また、ポスターやカレンダーなどの輸送や保存などの用途でダンボールを用いる際、衝撃で潰れにくいかどうかもポイントになってきます。


▼まとめ

用途別に応じて、ダンボール加工を行わないと、荷物を上手く入れられない・輸送している途中で荷物が破損するなどのトラブルが起きる可能性があります。

また、ダンボールを用いる際、強度やダンボール加工の方法なども検討しておきたいところですね。

ダンボール加工について何か気になることがあれば、当社へご相談ください。

それぞれの用途に合わせてダンボール加工が可能ですよ。


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